トリガーセラピー協会

 
 

トリガーセラピーとは、鍼灸、徒手、運動療法を多角的に用いてトリガーポイントにアプローチする手法です。 さらに体の状態を3stepに分け段階的に治療していくことでセラピストにもクライアントにも理解しやすい治療システムを構築しています。

 このシステムは代表を中心に会員を始め専門家の方々にも協力していただくことで、常に更新しより良いものにしていく計画です。

徒手によるトリガーポイントを解消しうる手技療法の総称で、患部の筋硬結の解消や姿勢不良を是正する幅広い手技療法です。
代表的な手技にはトリガーポイントに対して徒手圧迫を行いながら他動関節運動を施すものがあります。
これらは筋肉を効果的にほぐし、血流を改善させ、痛み、可動域の改善に効果が期待出来ます。

人間の痛みの引き金点とも言われるトリガーポイントは治療対象部位でもあり、それ自体が痛みの悪循環を成す痛みの根源のひとつとも言えます。
一度形成されたトリガーポイントは軽度のストレッチや手技療法では解消することは不可能です。
物理的にトリガーポイントを中心とした筋硬結を解消しない場合は、直接支配神経領域に麻酔を打つようなことをしない限りは痛みからは解放されません。
しかし、そもそも麻酔は一時的なもので根本治療にはなり得ない場合があります。
トリガーポイントを刺激すると、圧迫されていた血管が拡がり血流が増します。
血流が増せば、筋肉の中に新たな栄養や酸素が十分に運ばれ、正常な筋繊維の修復と痛みの抑制に繋がります。


トリガーセラピーの呼称は登録商標です。
当会の会員、認定セラピスト、認定施設、及び当会の認めた個人、団体以外の使用をお断りいたします。